FXのゴールドの1pipsはいくら?ロット計算方法、注意点についてもわかりやすく解説!

2024.06.24

FX取引では単位として円や米ドルといった各国の通貨単位ではなく、pips(ピップス)という単位を用います。

pips(ピップス)とは、通貨ペアの値幅を表す共通単位で、単位の違う様々な通貨で取引するので、単位を統一するためにpipsが使われています。

しかし、pipsの計算方法は少し複雑で、どのように計算すれば良いかわからないという方も多いでしょう。

本記事では、FXのゴールド取引における1pipsいくらの損益計算、pipsを使う際の注意点についてわかりやすく解説します。

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FXゴールドのpipsの数え方

まずはFXのゴールド取引におけるpipsの数え方について解説します。

FXのゴールドの1pipsはいくら?


ゴールドの価格は「2330.50USD」のように米ドル(USD)表記が一般的です。
1pipsが0.1ドルなので、小数点第1位が1pipsとなります。

例えば、XAUUSDの価格が2330.50から2335.00に上昇した場合は、4.5USD価格が上昇したことになります。

ゴールドは1pips=0.1USDなので、上昇幅は45pipsです。

ドル円やユーロドルとの違い


ドル円やユーロドルはそれぞれ1pipsの値が決まっています。

  • ドル円→1pips = 0.01円(1銭)
  • ユーロドル→1pips = 0.0001ドル(0.01セント)

ゴールドが1pips=0.1ドルであるのに対して、為替のpipsは桁が小さいです。
このように為替の1pipsとゴールドの1pipsは桁が異なるため、単純に比較することはできません。

FXのpips(ピップス)とは?

FXのpips(ピップス)とは、通貨ペアの値幅を表す最小単位のことです。

FX会社によって異なりますが、基本的にクロス円(日本円が関連する)通貨ペアは「1pips = 0.001円(0.1銭)」、ドルストレート(米ドルが関連する)通貨ペアは「1pips = 0.00001ドル」と表現します。

例えば、米ドル円が150.000円から150.001円に変動すると1pipsの変動となるのです。


pipsという単位が作られた理由


各国の通貨単位ではなくpipsという単位が使われるようになったのは、異なる通貨でも変動を簡単に比較できるようにするためです。

FXには米ドル円やユーロドルなど、様々な通貨ペアが存在します。

「1ドルの変動」「1円の変動」「1ユーロの変動」のように各国の単位で表現されても、どのくらいの変動なのかが比較しづらくなります。

共通の単位である「pips」を作ることで、どの通貨ペアでも「1pipsの変動」となり、異なる通貨でも変動を比較しやすくなったのです。

FX会社によって1pipsの定義は異なる


pipsは通貨ペアの値幅を表す最小単位ですが、1pipsの定義はFX会社によって異なります。

「1pips = 0.001円(0.1銭)」の会社もあれば、「1pips = 0.01円(1銭)」の会社も存在します。

1pipsの定義を理解せずに取引を始めてしまうと、思わぬ損失が発生してしまう恐れがあるので、各FX会社の1pipsの定義を必ず確認しましょう。

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ゴールドの損益計算方法


ゴールドの損益計算には「pips」「取引通貨量(Lot数)」「米ドル円の価格」の3つが必要です。

ここでは、ゴールドの損益計算を「pipsから損益を計算したい場合」と「損益からpipsを計算したい場合」の2パターンに分けて解説します。

pipsから損益を計算したい場合


1Lotすなわち100通貨トレードしたときに「10pips獲得した」場合の損益を計算します。

①米ドル損益を計算
10pips × 0.1(ドル/pips) × 100通貨 = 100ドル

②日本円に変換(1ドル=155円)
100ドル ×155円 = 15,500円

ゴールドを1Lotエントリーして10pips獲得すると、日本円で15,500円の利益が獲得できます。

損益からpipsを計算したい場合


続いて、1Lotすなわち100通貨トレードしたときに、「50,000円の利益を出したい」場合に何pips獲得する必要があるかを計算します。

①獲得する必要のある米ドル損益を計算(1ドル=155円)
50,000円 ÷ 155円 = 322ドル

②pipsに変換
322ドル ÷ 0.1ドル ÷ 100通貨 = 32.2pips

ゴールドを1Lotエントリーして、50,000円の利益を出すには32.2pips獲得する必要があります。

FXゴールドの適切なロット計算方法


FXでポジションを保有する際は、適切なロットに設定する必要があります。

いつも決まったロットで取引している方も、ロットの計算方法を知っておくことで、効率的な資産運用ができるようになるので参考にしてください。

許容損失からロット計算するには?


例えば、許容損失額20,000円、損切幅50pipsの場合の適正ロットは次のように計算します。

損益 = (pips) × 0.1(ドル/pips) × (通貨量) × (通貨交換レート)

20,000円 = 50pips × 0.1 × (ロット数 × 100) × 155円(米ドル円)
ロット数 = 20,000円 ÷ 50pips ÷ 0.1 ÷ 100 ÷ 155 = 0.25

許容損失額20,000円で50pipsの損切幅を設定した場合、適正ロットは0.25ロットとなります。

証拠金維持率からロットを計算するには?


続いて、レバレッジ1,000倍・有効証拠金が100,000円で、エントリー後の証拠金維持率を500%にしたい場合の適正ロットは次のように計算します。

①1Lotあたりの必要証拠金を算出(ゴールド2,000ドル、米ドル円155円)
2,000ドル × 100通貨 × 155円 ÷ 1,000倍 = 31,000円/Lot

②証拠金維持率からロット計算
100,000円 ÷ (31,000 × ロット) × 100% = 500%
ロット = 100,000円 ÷ 31,000 × 100 ÷ 500 = 0.64Lot

0.64Lotのポジションを持てば証拠金維持率が500%になるということです。

おすすめのFXゴールドのロット計算 アプリ


FXゴールドのロット計算は自分でも計算できますが、かなり手間がかかります。

正確かつ迅速にロット計算したい方は、ロット計算アプリ「PipopaPips」の利用がおすすめです。
PipopaPipsは適正ロットや損失額、許容損失幅など幅広いニーズに応える便利アプリです。

また、1Lotあたりの通貨量を1〜100,000通貨まで変更でき、自身の口座に合わせてカスタマイズできます。

価格はiOS版が1,000円、Android版が720円(買い切り)とコスパが良いので、ぜひご活用ください。

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FXのpipsに関する注意点


ここでは、FXのpipsに関する注意点を3つ紹介します。

pipsを損切りの目安にしない


FX取引を行う上で、pipsを損切りの目安にするのはおすすめしません。

なぜなら、取引数量によって損切りの金額が異なってしまうからです。

例えば、損切り幅を100pipsと設定したとして、1,000通貨の取引では100円の損失で済みますが、100,000通貨の取引では、10,000円の損失となってしまいます。

海外FXでは取引する口座タイプによって取引数量が異なる場合が多いです。

pipsを損切りの目安にしてしまうと、思わぬ損失を出してしまう可能性が高いので、損切りの目安は金額で設定しましょう。

FXは1日何pipsの値幅を目安に目標設定すれば良いか


FX取引における値幅の目標設定は取引スタイルやLot数など、様々な要因によって異なります。

例えば、スキャルピングでは数pips程度の小さい値幅を積み重ね、スイングトレードでは数十pips〜数百pips程度の大きな値幅を狙うのが基本です。

また、Lot数が大きければ小さい値幅でも大きな利益になる可能性があります。
このように、取引スタイルやLot数によって適正な目標が異なるため、一概には言えません。

まずは取引スタイルに合わせて、小さな値幅を確実に取るという意識が大切です。

FXのpipsを覚えることで客観視できるようになる


FXのpipsを覚えてから取引を始めることで、相場を客観視できるようになります。

人間はリアルなお金の損益を見ると冷静な判断ができなくなる傾向にあります。

特に、ハイレバトレードや大きなLotの取引は損益の変動幅が大きく、さらに冷静な判断から遠のく可能性もあります。
そんなケースでもpipsを覚えていれば、リアルなお金から距離を置けて、冷静な判断につながるかもしれません。

XMゴールドの取引の基本

ここでは、ゴールド取引の基本や値動きの特徴、XMでゴールド取引するメリットについて解説していきます。

XMのゴールドの1pipの価値は取引ロット量によって異なる


XMのゴールドでは、1Lot取引で1pips獲得 = 10ドル獲得というのが基本的な数値です。

しかし、1pipsの価値は取引ロット量によって異なります。
取引量が大きくなれば、1pipsあたりの価値が大きく、小さくなれば価値が下がります。

取引量0.1Lot1Lot10Lot
1pips獲得1ドル10ドル100ドル
5pips獲得5ドル50ドル500ドル
10pips獲得10ドル100ドル1,000ドル

なお、XMのpips値計算ツールを使えば、すぐに計算できます。

他の通貨ペアよりも損失pipsが大きくなりやすい


ゴールドは他の通貨ペアよりもボラティリティが大きく、ノイズのような値動きも多いため、損失pipsが大きくなりやすいです。
ロット数やレバレッジを上げることで、さらに損失リスクが大きくなるため、リスク管理も重要になります。

エントリーとは逆方向に伸びてしまった場合も、素早い損切りが不可欠です。
さらに、取引コストも高額になるため、慎重なエントリー判断を心がけましょう。

XMのゴールドの値動き


ゴールドのボラティリティは通貨ペアよりも高いと言われていますが、具体的にイメージできない方も多いはずです。

下記は、ゴールドと他の通貨ペアの1か月のボラティリティの平均を比較した表になります。

通貨ペア平均ボラティリティ
XAUUSD(ゴールド)204.28pips
GBPJPY(ポンド円)131.19pips
USDJPY(ドル円)114.22pips
EURUSD(ユーロドル)70.90pips

このようにゴールドは、他の通貨ペアよりも大きな値動きをする特殊な商品です。
大きなトレンドも作りやすいので、小さいロットで短期的な利益を積み重ねる手法がおすすめです。

XMでゴールドを取引するメリット


XMでゴールド取引をする主なメリットは次の6つです。

  • 最大レバレッジ1,000倍で資金効率が良い
  • 約定力が高くスリッページ・約定拒否が発生しづらい
  • 取引量を0.01ロット単位で調整可能
  • XMポイントを貯められる
  • KIWAMI極口座なら低スプレッドて手数料も無料
  • ストップレベルがゼロでスキャルピングしやすい

ゴールド取引ができる海外FX業者は多いですが、XMでは有利な取引環境が整っています。
これからゴールド取引に挑戦したい方はXMをご利用ください。

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まとめ


今回は、FXのゴールド取引における1pipsの損益計算や1pipsを使う際の注意点について解説してきました。

FXのpips(ピップス)とは、通貨ペアの値幅を表す最小単位のことで、ゴールド取引の1pipsは基本的に0.1ドルの価値です。

スマホのロット計算アプリ「PipopaPips」を使えば、適正ロットや損失額、許容損失幅など幅広いロット計算が簡単にできます。

これからゴールド取引に挑戦したい方は、トレーダーにとって有利な取引環境が整っているXMをご利用ください。

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