たったこれだけ!MT4/MT5で日本時間を表示してくれるインジケーターの設定方法

2023.11.30

たったこれだけ!MT4/MT5で日本時間を表示する方法

MT4/MT5は初期状態では、サーバーのある海外時間表示になっていて、日本時間表示になっていません。そのため表示時刻から時差を計算するという手間がかかります。

些細なことではありますが、どうしても使い勝手の悪さにつながっていってしまいます。

本記事では、MT4では「JPN_Time_SubZero」、MT5では「FXmt日本時間」のインジケーターを使って日本時間表示に変更する方法を紹介します。

すごく簡単に完了するので、この機会に変更しておきましょう。

MT4で日本時間表示に変更する「JPN_Time_SubZero」

STEP1
インジケーター(JPN_Time_SubZero)をダウンロードする

1-1 まず以下のダウンロードリンクからインジケーター(JPN_Time_SubZero)をダウンロードします。

ダウンロードリンク

 JPN_Time_SubZero

1-2 ダウンロードしたら、zipファイルの中に「JPN_Time_SubZero.mq4」というインジケーターファイルを右クリックでコピーします。

JPN_Time_SubZero.mq4

このmq4ファイル(もしくはex4ファイル)という形式のファイルを自分のMT4に移動させることでインジケーターを追加する事ができます。

STEP2
データフォルダにmq4ファイルを移動させる

2-1 MT4のメニューバーの「ファイル」タブから「データフォルダを開く」をクリックします

「ファイル」タブの「データフォルダを開く」をクリックする

2-2 「MQSL4」「Indicators」の順にクリックしてフォルダを開きます

「MQSL4」をクリック
「Indicators」をクリック

Indicatorsフォルダ内にはMT4に標準搭載されているインジケーターが沢山入っています。

2-3 最初にコピーしていた「JPN_Time_SubZero.mq4」のファイルを「Indicators」フォルダ内に貼りつけて追加します。(ドラッグ&ドロップ等で移動させてきてもOK)

先程コピーしていた「JPN_Time_SubZero.mq4」のファイルを貼りつける

この時点ではまだMT4に新しく入れたインジケーターは反映されていません。

ここで一度MT4を閉じて、再起動させましょう。

STEP3
「JPN_Time_SubZero」をチャートに適用させる
ナビゲーターウインドウに「JPN_Time_SubZero」をダブルクリックする

3-1 再起動させるとナビゲーターウインドウに「JPN_Time_SubZero」が新しく追加されています。こちらをダブルクリックで開きます。

3-2 パラメーターの入力タブを開き詳細を設定します。

JPN_Time_SubZeroの設定

JPN_Time_SubZeroの設定

JPN_Time_SubZeroでは表示する項目やどのくらいの間隔で日本時間を表示するかなどを設定する事ができます。

項目内容デフォルト値
TimeInterval指定したローソク足の本数毎に時間表示12
UserLococalPCTimetrueにすると使用しているパソコンの時間に合わせますtrue
Time_differeceパソコン時間にしない場合こちらで手動で時差を設定します

(夏時間なら6 冬時間なら7)

9
Gridグリッドの表示true
YEARfalse
MONTHfalse
DAYfalse
HOUR時間true
Zero_H時間表示に0をつけるか

(例「5」→「05」)

false
MINUTEfalse
SECONDfalse
ARROW時刻の上に矢印表示false
NewLine2行で表示させるfalse
GridColorグリッドの色の変更LightSlateGlay
FontSize文字サイズの変更8
TextColor文字色の変更White
UseColorGrid特定の時刻のグリッド色の変更false
Use12Hourtrueは12時間表示、falseは24時間表示false

「UserLococalPCTime」はtrueにしておくことで、使用しているパソコンの時間で時差を自動で計算して表示してくれます。

後は、日にちや時間やなどを好みで変更しておくと良いでしょう。

パラメータのおすすめ設定

  • 「UserLococalPCTime」をtrue
  • 「DAY」をtrue
  • 「HOUR」をtrue
  • 「MINUTE」をtrue

JPN_Time_SubZero適用例

JPN_Time_SubZero適用例

MT5で日本時間表示にする「FXmt日本時間

MT5で日本時間に変更できるFXmt日本時間はサイトから無料でダウンロードできますが、名前とメールアドレスの入力が必要です。

ちなみにFXmt日本時間はMT4版も用意されています。

インジケーターのダウンロード、ご利用の場合には、当サイトでは動作の不具合や売買結果等に関する全ての事象に責任を負いかねます。必ず元サイトでインジケーターの説明をご確認の上、自己責任でのご利用をお願いいたします。

STEP1
サイトにアクセスしインジケーター(FXmt日本時間)をダウンロードする

1-1 まず以下のリンクからサイトにアクセスし、ページ下部(注意点の下あたり)にある「無料MT5版」ボタンをクリックしその後、「購入手続き」をクリックします。

ダウンロードリンク

 FXmt日本時間

1-2 お申込み内容確認画面が表示されるので、「名前」「メールアドレス」を入力して「無料ダウンロード」をクリックします。

1-3 お申込み完了ページが表示されると、登録したメールアドレス宛にダウンロードリンクが記入されたメールが届くのでクリックしてZIPファイルをダウンロードします。

1-4 ダウンロードしたら、ZIPファイルの中にFXmt日本時間220.ex5」というインジケーターファイルを右クリックでコピーします。

STEP2
データフォルダにex5ファイルを移動させる

2-1 MT5のメニューバーの「ファイル」タブから「データフォルダを開く」をクリックします

まず「ファイル」タブの「データフォルダを開く」をクリックします

2-2 「MQSL5」「Indicators」→「Examples」の順にクリックしてフォルダを開きます

「MQSL5」→
Indicators
Examples

Indicatorsフォルダ内にはMT4に標準搭載されているインジケーターが沢山入っています。

2-3 コピーしていたFXmt日本時間220.ex5」のファイルを「Indicators」フォルダ内に貼りつけて追加します。(ドラッグ&ドロップ等で移動させてきてもOK)

この時点ではまだMT5に新しく入れたインジケーターは反映されていません。

ここで一度MT5を閉じて、再起動させましょう。

STEP3
FXmt日本時間」をチャートに適用させる

3-1 再起動させるとナビゲーターウインドウにFXmt日本時間220が新しく追加されています。こちらをダブルクリックで開きます。

3-2 インプットの入力タブを開き詳細を設定します。

FXmt日本時間の設定

項目内容デフォルト値
サーバータイムと日本時間の差時差の調整自動計算
日本時間スケール
日本時間をどのチャートに表示させるか表示:メインチャート
MT5標準スケールMT5に元から表示されている時間の表示表示
スプレッド&足残時間スプレッドとローソク足完成までの残り時間を表示表示:両方
表示色日本時間の表示色(Noneは無色ではなく最適色)None

基本的にはデフォルトのままで問題ありませんが、必要のない機能は非表示にすることも可能です。

FXmt日本時間適用例

チャート左下の「日本時間」のタブをクリックすることで日本時間の表示・非表示を切り替えることができます。普段は非表示で確認時だけ表示させることも可能です。

なお、クリックが多少反応しにくい場合があります。

FXmt日本時間適用例

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