約定力の高い海外FX業者4選!選ぶポイントやスリッページ対策を紹介

2024.05.28

約定力とは注文通りに約定する力のことで、FX取引においては約定力が非常に大切です。

約定力はFX業者によって異なり、約定力が高い業者を選べば約定拒否やスリッページが起こりにくいため、より利益を出しやすくなります。

FX業者の約定力は損益に直結するため、海外FX業者を比較する際の重要な基準ですが、一目で約定力の良し悪しは判断できません。

本記事では約定力の高さの重要性や判断ポイント、約定力の高い海外FX業者4選を紹介します。

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海外FXで約定力の高さは重要

海外FXで利益を出すためには、約定力の高さが重要です。

ここでは、約定力の意味やFX業者・取引方式ごとの約定力の違いについて解説していきます。

約定力とは?

そもそも約定力とは、注文通りに約定する力の強さです。

一般的に、約定力の高さは「約定スピード」「約定率」「約定拒否の頻度」などから判断します。

注文したタイミングから意図した価格で素早く注文が通るほど、約定力は強いと言えます。

スキャルピングやデイトレードなど、短時間で売買を繰り返すような手法では、特に約定力の高さが重要です。

海外FXと国内FXの約定力の違い

約定力は国内FXよりも海外FXの方が高いです。

海外FX業者の約定力が高いのは、採用されている注文方式が異なるからです。

海外FXが採用するNDD方式はインターバンク市場と直接取引しますが、国内FXが採用するDD方式はFX業者のディーラー相手に取引を行います。

注文に業者が介入できる国内FXは、意図的に約定拒否やスリッページを起こしやすいため、海外FXよりも約定力が劣るのです。

STP方式とECN方式の約定力

STP方式とECN方式の約定力の高さは、取引する時間帯やロット数によって異なります。

STP方式は取引量が少ない時間帯や小ロットの注文においては約定力が高いです。

一方、ECN方式は取引量の多い時間帯や大ロットの注文の方が約定力が高く、向いています。

これは、ECN方式の取引では反対売買が市場に出ていないと注文が約定しないからです。

したがって、必ず注文を受け入れられるSTP方式の方が、取引が活発ではない時間帯や小ロットでの取引時には優れています。

約定力が高い業者を選ぶべき理由

約定力の高さは業者によって異なりますが、約定力が高い業者を選ぶべき理由を3つ紹介します。

想定通りにトレードができる

約定力が高い業者を利用すれば、想定通りにトレードできます。

スリッページや約定拒否に悩まされることが少なく、戦略通りにトレードしやすくなります。

その結果、収益を伸ばしやすくなるのが大きなメリットです。

また、リスク管理もしやすく損切り時も素早く対応できるので、約定力が原因で大きな損失を出すことも少なくなるでしょう。

ストレスなく取引できる

約定力が高い業者を利用すれば、狙い通りに注文が通り、ストレスなく取引できます。

注文したいタイミングで約定されなかったり、約定できなかったりするとストレスが溜まりやすいです。

スリッページなどで含み損や損失が出るとどうしても感情的になり、冷静なトレードができなくなってしまうこともあるでしょう。

約定力が高い業者を利用することで、無駄な損失、利益の機会ロスを減らし、冷静なトレードに集中できます。

スキャルピングでの影響大

FX取引では約定力の高さが重要ですが、スキャルピングでは特に重要になります。

0.1pips単位で利益を狙うスキャルピングでは、瞬発力が要求されるため、デイトレードやスイングトレードよりもエントリータイミングがシビアです。

そのためスキャルピングにおいては、スリッページや約定拒否が少ない環境こそが重要です。

数pipsの利益を確実に取りに行くためにも、必ず約定力の高い業者を利用しましょう。

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約定力が低い業者を選ぶデメリット

約定力が低い業者を選ぶと次のようなデメリットがあります。

  • 大口取引では損失が大きくなる可能性
  • 思わぬ損失が発生してしまう
  • 注文が成立しないことも

1つずつ詳しく見ていきましょう。

大口取引では損失が大きくなる可能性

約定力が低い業者で大口取引をすると、損失が大きくなる可能性があります。

大口取引では同じ為替変動でも損益額が大きくなってしまいます。

また、約定力が低い業者では、大口取引に対する制限が厳しいケースも多いです。

一定額を超える分を約定拒否されたり、新規注文や決済ができないこともあり、大きな損失につながることもあるので注意しましょう。

思わぬ損失が発生してしまう

約定力が低いと損失したい場面で思い通りに注文が通らず、損失が大きくなる可能性があります。

特に値動きが大きい相場では、スリッページが発生するだけでも損失が大きくなりやすいです。

念の為、指値・逆指値注文を入れておくことが大切です。

注文が成立しないことも

約定力が低いとリクオートや約定拒否が多く、注文が成立しないこともあります。

リクオートとは、ユーザーが注文した価格での約定が拒否され、FX業者が価格を再提示してくることです。

リクオートが発生すると希望した価格で約定できず、トレードチャンスを逃したり、損失が拡大したりするといった恐れがあります。

約定拒否は、ユーザーが注文した価格での約定が拒否され、価格の再提示もありません。

特に数pipsの値幅を狙うスキャルピングでリクオートや約定拒否が起きると、機会損失や損失の拡大といった事態が起こる可能性があるのです。

約定力を判断するポイント

約定力と言っても、さまざまな指標から判断できます。

ここでは、約定力を判断するポイントを4つ紹介していきます。

約定スピード

約定スピードとは、注文を出されてから決済までの時間です。

為替相場は1秒未満の間でも大きくレートが変わることがあり、約定スピードが遅いと狙ったとおりの価格で約定できなくなります。

意図した価格で注文できないケースもあるため、損失につながるリスクも高くなります。

業者や時間帯によっても異なりますが、海外FXでは平均0.1〜0.4秒台が高水準です。

利用前に各業者の約定スピードをチェックしておきましょう。

約定率

約定率とは、トレーダーが注文した通りに約定できた割合のことです。

例えば、100回の注文のうち、95回トレーダーの注文通りに約定できれば約定率は95%ということになります。

約定率が高いほど、注文が確実に約定されるということです。

ただし、約定率が高いFX業者でも注文が正確に執行されるわけではないので、注意しましょう。

スリッページ

スリッページとは注文した価格と実際に約定した価格のズレのことです。

「滑り」とも呼ばれています。

例えば、米ドル円155.00円で注文したつもりが、実際に約定したのは154.95円で、価格がズレたまま取引が成立してしまうことを指します。

スリッページの積み重ねで取引コストが膨大になることもあるので、スリッページは少ないのが望ましいです。

流動性

取引量の違いによって、約定力が異なる場合があります。

取引が活発なメジャー通貨ペアでは約定力が高く、スプレッドも狭くなりやすいです。

それに対して、マイナーな通貨ペアでは取引量が少なくなるため、約定力が落ちたりスプレッドが広くなったりする場合があります。

そのため、特別な理由がない限りはメジャー通貨ペアで取引することをおすすめします。

約定力の高い海外FX業者4選

ここでは、約定力の高い海外FX業者を4社紹介します。

約定力の高さを最優先で決めたい方は、ぜひ参考にしてください。

1.AXIORY

約定率99.99%
約定スピード平均:140〜180ms
プラットフォームMT4・MT5・cTrader
取引方式NDD方式
スキャルピングの可否制限なし
ボーナスなし

AXIORYは公式サイト上で約定率やスリッページ率を公開しており、透明性の高い取引ができます。

99.99%の高い約定率に加えて、スリッページ率も10%以下と滑りにくい環境が整っています。

プラットフォームもMT4・MT5だけでなく、約定しやすいと言われるcTraderの利用も可能です。

スキャルピングに関する制限も一切ないため、スキャルピングトレーダーにはAXIORYがおすすめです。

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2.XM

約定率99.99%
約定スピード平均:140〜180ms
プラットフォームMT4・MT5・cTrader
取引方式NDD方式
スキャルピングの可否制限なし
ボーナスなし

XMは約定率こそ公開していませんが、公式サイト上では注文執行率100%と明記されています。

また、全注文の99.35%が1秒以内に執行する約定スピードも特徴です。

約定拒否などの悪い評判・口コミもないため、安定した環境でスキャルピングができます。

口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、豪華なボーナスも用意されているため、自己資金を一切使わずに試してみたい方におすすめです。

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3.TitanFX

約定率99.99%
約定スピード平均:37ms
プラットフォームMT4・MT5
取引方式NDD方式
スキャルピングの可否制限なし
ボーナスなし

TitanFXは、約定率99.99%、平均約定スピード37ms(0.037秒)と海外FXの中でもトップクラスの約定力を誇ります。

ECNのブレード口座の最大レバレッジは500倍と低めですが、口座残高によるレバレッジ制限がないため、大口取引でもハイレバレッジが使えます。

さらに、スキャルピングに関する制限が一切なく、スキャルピングがメインのトレーダーも使いやすいスペックです。

スプレッドも狭く、高速約定の滑りにくい業者をお探しの方はTitanFXをご利用ください。

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4.ThreeTrader

約定率不明
約定スピード不明
プラットフォームMT4
取引方式NDD方式
スキャルピングの可否制限なし
ボーナスなし

ThreeTraderは約定率・約定スピードが公表されていないものの、低コストで取引できる点がスキャルピングトレーダーから人気を集めています。

上位3社に比べるとスリッページの多さが目立ちますが、スプレッド・取引手数料の安さが群を抜いています。

また、プラットフォームはMT4にしか対応しておらず、処理速度が速いMT5では取引できません。

小口取引のスキャルピングならThreeTrader、大口取引なら上位の3社に切り替えると効率よく利益を上げられるでしょう。

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海外FXで約定が滑らないために注意すること

ここでは、海外FXで約定が滑らないために注意することを5つ紹介します。

許容スリッページの範囲設定

許容スリッページの範囲設定をすると、約定が滑りにくくなります。

スリッページ許容範囲とは設定値以上の滑りが発生したら、注文を約定させないという設定です。

つまり、スリッページ許容範囲を設定しておけば、スリッページによる無駄な損失を減らせます。

しかし、許容範囲を狭くしすぎるとなかなか約定しない恐れもあるので、自身のスタイルに合った数値を見つけましょう。

適切なタイミングで取引する

取引する時間帯によっても約定力が異なります。

ロンドン時間やニューヨーク時間は流動性が高く、約定力も高い傾向にあります。

逆に経済指標や要人発言のタイミングでは、約定力が低下して損失リスクが高まるので避けた方が良いでしょう。

取引手法に合わせて口座タイプを選ぶ

取引手法に合わせた口座タイプ選びもスリッページ対策に有効です。

海外FX業者の口座タイプによって注文方式が異なります。

特に取引量が多い銘柄や時間帯にスキャルピングなど短期売買をするなら、ECN口座の方が約定しやすいです。

ECN口座はスプレッドも狭い傾向にあるため、利益を出しやすいでしょう。

指値注文を入れる

FXにはいくつかの注文方法がありますが、指値注文はスリッページ対策に有効です。

基本的に、スリッページが発生するのは注文価格を指定しない「成行注文」を利用した時です。

注文価格を指定する「指値注文」では、スリッページが発生せず、指定した価格で必ず約定します。

スリッページの発生を絶対に避けたい場合は、指値注文を利用しましょう。

約定力の高い業者を利用する

約定力の高い業者を利用することも、スリッページ対策に有効です。

約定力はFX業者によって異なり、公式サイトで約定率や約定スピードを公開している業者は、約定力に自信があることが多いです。

なお、約定率のみに特化している業者もあれば、約定スピードのみに特化している業者もあります。

FX業者の約定力を比較する際は、約定率と約定スピードをどちらも確認しましょう。

海外FXの約定力についてよくある質問

海外FXの約定力についてよくある質問をまとめました。

約定力、約定率、約定スピードの違いは?

約定力・約定率・約定スピードの違いは以下のとおりです。

  • 約定力:約定に関する総合的な力
  • 約定率:トレーダーが注文した通りに約定できた割合
  • 約定スピード:注文を出されてから決済までの時間

約定力が高いFX業者を利用したい場合は、約定率と約定スピードの両方を確認することが大切です。

スリッページはなぜ起こる?

スリッページが発生する要因は大きく分けて2つあります。

  • インターネット環境(注文してからサーバーに届くまでに時間がかかる)
  • 注文方式と流動性(サーバーに注文が届いてから約定されるまでに時間がかかる)

4G・5G回線からアクセスする分には、インターネット環境に起因するスリッページの影響はほとんどありません。

スリッページの多くは注文方式と流動性によって発生するため、約定力の高いFX業者を選ぶことが大切なのです。

約定拒否はなぜ発生する?

FX相場では、経済指標・要人発言などにより価格が大きく動くことがあります。

相場が急変した時に注文を受け付けると、FX業者が大きな損失を被ることになるため、約定拒否をしているのです。

口座タイプによって約定力は違う?

FX業者が提供する口座タイプによっても約定力が異なります。

Exnessのプロ口座は、Instant Execution(即時約定)方式を採用しており約定力が高いです。

約定力の高さからスキャルピングトレーダーに人気があります。

国内FXと海外FXの約定力に差はある?

基本的に海外FXの方が約定力は優れています。

国内FXは約定拒否やスリッページを人為的に発生させられるDD方式を採用しているのに対し、海外FXでは取引の透明性が高いNDD方式を採用しています。

目安としては海外FXの約定率が90%台、国内FXの約定率が80%台です。

より約定力の高い環境で取引したい方は海外FXを利用しましょう。

まとめ

今回は、FXにおける約定力の高さの重要性や判断ポイント、約定力の高い海外FX業者を紹介してきました。

約定力はFX業者によって異なり、約定力が高い業者を選べば約定拒否やスリッページが起こりにくいため、利益を出しやすくなります。

特にスキャルピングのような短期売買では、約定力の高さが損益に直結しやすいです。

約定力の高さは約定率や約定スピードなど様々な指標から判断しますが、本記事で紹介した4社から選べば約定力が低くて思わぬ損失を出すリスクを軽減できるでしょう。

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