海外FXのCFD取引は危険?仕組みやリスクを把握して安心して利用しよう

2024.06.25

海外FXのCFD取引とは、現物の受け渡しは行わずに売買によって生じた価格差のみを損益としてやり取りする取引で、差金決済取引とも呼ばれています。

ゴールドやシルバー、米国株、ビットコインなど様々な商品で取引できます。

海外FX業者を利用することで、少額から始められるうえに、ゼロカットシステムにより追証のリスクもありません。

本記事では、海外FXのCFD取引の仕組みやリスク、取引できる商品について紹介していきます。

CFD取引におすすめの海外FX業者も紹介するので、CFD取引に興味がある方はぜひ参考にしてください。

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海外FXのCFD取引を徹底解説

まずは、CFD取引の概要や取引方法、国内FXと海外FXのCFD取引の違いについて解説していきます。

CFD取引とは?

CFD取引とは「Contract for Difference」の略で、差金決済取引と呼ばれています。

現物の受け渡しは行わずに、売買によって生じた価格差のみを損益としてやり取りする取引です。

FXもCFD取引のひとつです。

CFD取引では、取引開始時に取引額に応じた証拠金を差し入れて取引を行います。

そして、反対売買を行い、決済が終了した時点で発生した損益のみの受け渡しを行います。

CFD商品と取引方法

国内FXと海外FXのCFD取引の違い

国内FXと海外FXどちらもCFD取引ができますが、主な違いは以下のとおりです。

比較項目海外FX国内FX
レバレッジ数百~数千倍最大25倍
銘柄数多い少ない
追証の有無なしあり
注文方式NDD方式DD方式
ボーナスキャンペーン口座開設・入金でもらえる取引量に応じてもらえる
税金15~55%一律20.315%

どちらもメリット・デメリットがありますが、CFD取引初心者の方には海外FXがおすすめです。

海外FXであれば自己資金の負担が少なく、追証(借金)のリスクもありません。

また、口座開設ボーナスを使えば自己資金を一切使わずに始められる業者も多いのでおすすめです。

海外FXのCFD取引は危ない?

海外FXのCFD取引では、レバレッジを使うことで資金の何倍もの金額の取引ができます。

CFD取引が危ないと言われる主な理由は、このレバレッジ取引による損失リスクでしょう。

レバレッジを使った取引は諸刃の剣で、大きな利益が期待できる半面、大きな損失にもなりかねません。

しかし、海外FX業者を利用すれば、ゼロカットシステムが採用されているため、入金額以上の損失が発生しません。

追証リスクがある国内FX業者よりも海外FX業者の方が安全と言えるでしょう。

海外FXのCFD取引|メリット

ここでは、海外FXのCFD取引のメリットを5つ紹介します。

ゼロカットシステム採用の業者がある

海外FX業者の多くはゼロカットシステムを採用しています。

ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず残高がマイナスになった場合に、そのマイナス分をFX業者が代わりに負担してくれるシステムです。

国内FXではゼロカットシステムが禁止されており、残高がマイナスになったときに追証(借金)が発生します。

その点、ゼロカットシステムを採用する海外FX業者では入金額以上の損失が発生しないため、安心してハイレバトレードできます。

ボーナスキャンペーンでお得にはじめられる

海外FXはボーナスキャンペーンが充実しており、口座開設するだけでもらえるボーナスや入金するときに受け取れるボーナスなどがあります。

ボーナスキャンペーンを上手く活用すれば、自己資金の負担を減らしてお得に始められます。

特に、口座開設ボーナスは入金不要で取引を始められるので、自己資金の入金さえも不要です。

ノーリスクでCFD取引に挑戦してみたい方は、口座開設ボーナスを提供する海外FX業者を利用しましょう。

少ない資金からでもスタートできる

海外FXのCFD取引では、FXと同じようにレバレッジをかけた取引ができます。

高いレバレッジをかければ、少ない資金から始められます。

例えば、1万円の自己資金でも、1,000倍のレバレッジをかければ1,000万円分の取引が可能です。

取引額が大きくなるため、レバレッジを掛けない取引と比べて利益を上げやすくなります。

国内FXでは最大25倍のレバレッジに制限されますが、海外FXなら数百倍〜数千倍のレバレッジをかけられるので、少ない資金から始めたい方には海外FXがおすすめです。

取引可能な銘柄数が豊富

海外FX業者は国内FX業者と比べて、取引可能な銘柄数が豊富です。

国内FX業者でもCFD商品を多く取り扱っているところもありますが、基本的には海外FX業者の方が多い傾向にあります。

特に「株式CFD」の銘柄数は大きな差があり、海外FX業者ではAppleやAmazonといった株式をはじめ数百種類の銘柄を取り扱っているケースが多いです。

取扱銘柄が多いとエントリーチャンスが広がる上に分散投資も可能なので、損失リスクを抑えられる可能性があります。

専用口座をつくる手間がかからない

海外FX業者では、基本的にFXと同じ口座内でCFD取引もできるため、専用口座をつくる手間がかかりません。

対して、国内FX業者ではFX口座とCFD口座は分かれており、CFD取引をするには専用口座の開設が必要です。

口座開設の手間がかかる点や投資資金を別途用意する必要がある点を考えると、やや面倒に感じる方もいるでしょう。

その点、海外FXでは全て1つの口座内で完結できるので、口座の切り替えが面倒な方は海外FXがおすすめです。

海外FXのCFD取引|デメリット

海外FXのCFD取引にはメリットだけでなくデメリットもあります。

ここでは、海外FXのCFD取引のデメリットを4つ紹介します。

株主優待は受け取れない

海外FXの「株式CFD」で株式銘柄を保有しても、個別株を保有していることにはならないため、株主優待は受け取れません。

株主優待目的で投資をしたい方にとっては、デメリットに感じるかもしれません。

しかし、配当調整額と呼ばれる株式の配当金は受け取れます。

なお、株式CFDで配当金がもらえるのは「買いポジション」のみで、売りポジションを保有している場合は、配当金を支払う必要がある点には注意しましょう。

レバレッジをかけることで損失が大きくなる可能性がある

海外FXではレバレッジをかけすぎることで、損失が大きくなる可能性があります。

ハイレバレッジ取引は利益が出れば大きく儲かりますが、その分リスクも高くなるハイリスクハイリターンの取引です。

そのため、無計画にハイレバレッジ取引をして、一攫千金を狙うのはおすすめしません。

1回の失敗で大損するリスクを回避するためにも、レバレッジのかけすぎには注意しましょう。

発生した利益には累進課税制度が適用される

海外FX業者ではCFD取引で発生した利益に対して「累進課税制度」が適用されるため、稼げば稼ぐほど税金が高くなります。

所得税の税率は5〜45%で、住民税に合わせると最大55%の税金がかかります。

国内FXで得た利益にかかる税金は、所得に関わらず一律で20.315%です。

このように同じCFD取引でも、海外FXと国内FXでは税率が大きく異なります。

海外FXで利益を出した場合、利益が多くなるほど支払う税金も大幅に増加するので注意しましょう。

長期保有には向いていない

CFD取引は長期保有に向いていません。

なぜなら、CFD取引では、価格調整額・権利調整額・金利調整額という3つの調整額の支払いが必要になるからです。

これらの調整額は、保有している銘柄やポジションによって金額が異なります。

これらの調整額はCFD取引だからこそ発生するコストです。

当日中に決済すれば発生しませんが、長期保有する際には調整額によるコストに注意しましょう。

海外FXでCFD取引ができる商品

海外FX業者では、様々なCFD銘柄が取り扱われています。

ここでは、海外FXでCFD取引ができる5種類の商品の特徴をそれぞれ解説していきます。

株式

株式CFDとは、個別の企業の実際の株価に連動するため、少ない資金でもレバレッジを利用して株式投資を行うように取引できます。

日本の個別株だけでなくAmazonやAppleなど、世界的に有名な企業の株取引も可能です。

他の商品と比べて最大レバレッジは低めですが、日本の株式投資における信用取引の3.3倍のレバレッジよりは高いレバレッジを使えます。

企業のファンダメンタルズ分析が得意な方は、株式CFDで中長期的に運用していくのも有効でしょう。

通貨ペア

通貨ペアCFDはいわゆる為替のFX取引のことです。USDJPY(米ドル円)やEURUSD(ユーロドル)のような2国間の通貨を元に取引を行います。

FX市場は世界最大の金融市場で、週5日24時間取引できます。

CFD取引の中でも最も高いレバレッジで取引が可能で、数百倍〜数千倍、中には無制限のレバレッジを使って取引できる業者もあります。

投資初心者の方は、まず通貨ペアのCFD取引から始めるのがおすすめです。

商品

商品CFDには、金(ゴールド)や銀(シルバー)、原油、天然ガスなど様々な銘柄が含まれます。

中でも、金(ゴールド)や銀(シルバー)はボラティリティが高いことから人気があり、ほとんどの海外FX業者で取引可能です。

ただし、通貨ペアよりもボラティリティが高い傾向にあるため、最大レバレッジが制限されていることがあります。

ゴールドCFDやシルバーCFDは低レバレッジで長期保有するのも戦略のひとつですが、海外FXのハイレバを使って短期間で複利運用する戦略もおすすめです。

指数

指数CFDは日経225(日経平均株価)やNYダウ(ダウ平均株価)など、各国の主要な株価指数を使って取引します。

そもそも株価指数とは、株式市場における特定の銘柄群の動向を示す指標のことです。

上場企業の銘柄をいくつか選び、特定の計算方法によって算出します。

個別の株式CFDと比べて値動きが落ち着いているため、比較的リスクを抑えたい方におすすめです。

仮想通貨

仮想通貨CFDは、ビットコインやイーサリアムなどを使ってCFD取引ができます。

近年、多くの海外FX業者が取り扱いを始めており、年々銘柄数も増えてきています。

海外FXではビットコインやイーサリアムを100倍を超えるレバレッジで取引できるため、少額から大きなリターンを狙いたいトレーダーに人気です。

また、仮想通貨の現物取引ではハッキングなどのリスクがありますが、CFD取引は現物の受け渡しを行わないので、ハッキングされるリスクもありません。

CFD取引におすすめな海外FX業者

ここでは、CFD取引におすすめな海外FX業者を5社紹介します。

XM

CFD商品の銘柄数・貴金属:5種類・株価指数:18種類・エネルギー:8種類・株式CFD:1,000種類以上・コモディティ:58種類・仮想通貨:31種類
最大レバレッジ・貴金属:1,000倍・株価指数:200倍・エネルギー:66.6倍・株式CFD:20倍・コモディティ:50倍・仮想通貨:250倍
ボーナス口座開設ボーナス・入金ボーナス

XMはCFD取引における最大レバレッジが高く使いやすいのが魅力の海外FX業者です。

海外FX業界で知名度・人気共にNo.1で、海外FX初心者の方でも安心して利用できます。

新しくリリースされたKIWAMI極口座なら、どの銘柄も低スプレッドで取引できるのも特徴です。

口座開設ボーナス・入金ボーナスどちらもあり、自己資金を入金することなくCFD取引を始められます。

海外FXで初めてCFD取引する方にも、おすすめできる業者です。

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TitanFX

CFD商品の銘柄数・貴金属:11種類・株価指数:20種類・エネルギー:3種類・コモディティ:10種類・仮想通貨:50種類
最大レバレッジ・貴金属:500倍・株価指数:500倍・エネルギー:500倍・株式CFD:20倍・仮想通貨:20倍
ボーナスなし

TitanFXはCFD取引できる銘柄が多いのが特徴の海外FX業者です。

貴金属・株価指数・エネルギーのCFD取引は最大レバレッジが500倍と高く、少額からでも取引できるのが魅力です。

仮想通貨CFDは50種類の銘柄で取引できますが、最大レバレッジは250倍とやや低めに設定されています。

常時開催のボーナスキャンペーンはありませんが、低スプレッドと高い約定力が特徴で、特にスキャルピングトレーダーから人気を集めています。

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Exness

CFD商品の銘柄数・貴金属:10種類・個別株式:98種類・株価指数:10種類・エネルギー:3種類・仮想通貨:27種類
最大レバレッジ・貴金属:無制限・個別株式:20倍・株価指数:200倍・エネルギー:200倍・仮想通貨:400倍
ボーナスなし

Exnessは無制限レバレッジを使える唯一の海外FX業者です。

貴金属ペアであれば無制限レバレッジ、他の銘柄も高いレバレッジを使って取引できます。

また、個別株式のCFD銘柄の種類も多く、AmazonやAppleといった世界的な有名企業の株式を取り揃えています。

取引制限がほとんどなく、低スプレッドを活かしたスキャルピングに最適です。

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HFM

CFD商品の銘柄数・貴金属:6種類・エネルギー:4種類・個別株式:950種類・株価指数:23種類・コモディティ:5種類・仮想通貨:27種類・ETF:34種類・債券:3種類
最大レバレッジ・貴金属:2,000倍・エネルギー:66倍・個別株式:25倍・株価指数:200倍・コモディティ:66倍・仮想通貨:50倍・ETF:5倍・債券:50倍
ボーナス入金ボーナス

HFMは世界中で250万口座の開設実績を持つ、老舗の海外FX業者です。

CFD銘柄が1,000種類を超えており、またETFや債券などにも対応しているため、幅広い商品で取引してみたい方に向いています。

貴金属は最大2,000倍、他の商品も高いレバレッジを使えるため、少ない資金でも大きく増やすチャンスがあります。

常にボーナスキャンペーンを開催しており、入金に対してお得なボーナスを受け取れるので、お得に始めたい方におすすめです。

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BigBoss

CFD商品の銘柄数・貴金属:2種類・エネルギー:2種類・株価指数:23種類・仮想通貨:27種類
最大レバレッジ・貴金属:1,111倍・エネルギー:100倍・株価指数:100~200倍・仮想通貨:50倍
ボーナス入金ボーナス(不定期)

BigBossは最大1,111倍のハイレバレッジで取引できる海外FX業者です。

ゼロカットシステムを採用しており、幅広いCFD商品をリスクを限定した状態で取引できます。

仮想通貨CFDでは手数料が無料なので、取引時にかかるコストはスプレッドのみです。

また、スタンダード口座であればCFD商品の取引をする際も取引量に応じて、「BigBossPoint」がもらえて、実質的なコスト削減に繋がります。

不定期ですが、入金ボーナスキャンペーンも開催しているため、サブ口座として開設しておいて損はないでしょう。

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まとめ

今回は海外FXのCFD取引の仕組みやリスク、取引できる商品について解説してきました。

CFD商品は国内FX・海外FXどちらでも取引できますが、初めての方には海外FX業者がおすすめです。

海外FX業者は取引できる銘柄が豊富で、ボーナスキャンペーンが充実しているため、少ない資金から幅広い商品に分散投資できます。

そしてなにより、ゼロカットシステムが採用されているため、入金額以上の損失が発生する心配がありません。

これからCFD取引に挑戦したい方は、本記事を参考に気になる海外FX業者の口座を開設してみましょう。

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XMは株価指数CFDで現物取引と先物取引の2種の取引ができます。
株価指数(現物)18種類、株価指数(先物)11種類がありますので、幅広い取引が可能です。

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